イマニミ(ry

プロフィール

我が名はsunzriver。
絶対いうたらぜったいや!

詳細 >>

プレイヤー

synclメッセージ

コミュニティ一覧

RAM RIDER(30)
更新日 : 07/29 17:07
>>このコミュニティへ

残念

クリーンであることって難しい。

自分が音楽をやろうと思ったときに、必ず親の力が見えないところで作用して自分に有利に働いてしまうってことがわかったのでできるだけ記号っぽい名前とか、あとライブしないとかwそういうことをして自分に有利に働いてしまう要素を削ぎ落した状態で自分の音楽だけで判断されるようば場所だけに身を投じてきたつもり。の僕であります。

という前提でなのですが、
この前、某僕の大尊敬する、もう亡くなってしまったミュージシャン様の息子さんが、お父さんのやってたバンドをバックに一曲歌ったんです。感動しました。

ですが、そのあとのMCで、その息子の彼を母親が、京都のメガネロックのバンドの人に推薦文書いてもらって一芸入試で大学に押し込もうとした話を聞きました。そのイベントの主宰でもあったメガネロックの人は一所懸命丁寧な字で推薦文を書いたそうです。

…どうしてこうなるんだろう。

親の力やコネを使って大学に押し込もうとしたり、、、

って思ってたら今度はズットズレテルズとか言う名前でダウンタウンの浜田の息子とかと一緒にバンドやって賞金の出るコンテストのためにバンド結成してたらしい。

音楽を純粋に突いていきたいなら、どうしてそういうショートカットをしようとするんだろうか、僕には全然わからない。あえてここはNOと言ってやりたい。

今までも親が音楽をやってる人の息子と沢山あってきたが、みんななんであんなにセレブ風ふかせてんだ?高田渡の息子がセレブ風ふかしてていいんか?とかつくづく思ってしまうんだが蓮くんは成功例だからまぁいい。それにしてもどいつもこいつも親のやってきたことを、お膳立てされたり楽をしたりしながらとりあえずなぞって前に進もうとするんだな。それが俺には奇妙でしかたがない。親は親切のつもりでやってるのかもしれないが、そんな親切は息子のクリエィティブを営業力に変換してしまうだけで何の役にもたたないと思う。

彼に会うことは今後もありそうだから、その時は必ず言ってやりたい。自分の親を全否定するぐらい大きくなってこそ親孝行なんだぜ、と。

あまりにも悲しい成長のしかただったもので、ここにつぶやいておく。もちろん個々の生き方なんて好きにすりゃぁいいに決まってます。僕が音楽を人前に出そうと思うキッカケをくれた方の息子さんなだけに残念に思って書かずにいられなかったというわけです。

2009-12-15 02:35:02投稿者 : sunzriver
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

いってることが逆

くそったれ!事情があってtwitterアカウント作るハメになった。。。

しかしやるからには楽しくなった方が良いのでちょっといろいろ便利アプリを調べてみるつもり。くそったれ!

そして今日一個全部終わった仕事があります。そのうち勇気があればお見せすることもできるかもしれないかもしれない。

そしてそしてDTMm見たけど正直もう完全に興味無い内容だった。俺はプラモデルだと思っていたものは実はダッチワイフの進化を遂げようと目指していたんだなー。そうかー。企業としては正しいのだろう。俺としては「そういうもの」と思って使ってきたつもりなので、ちょっとついていけない。リアルになればなるほどそこには現実がよくも悪くもつきまとい、それは俺にとっては全然良い発想をうまない。空なんて飛べないに決まってるじゃないか、と思いながら空を見つめるのは辛い。ゆるやかに手を振るべきかもしれないとちょっと思った。べつにいいけどよう。

2009-12-11 02:59:10投稿者 : sunzriver
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

きんきょう

超久しぶりのシンクル。

最近になってボカロの新しいのが出るって知ってへええええと思ってたら気が付いたらもう発売されてたというwww
まぁアレだね、あんまり数増えてもJリーグJ1J2みたいな感じで途中からナニコレ状態になるよね。今後ますますインフレにしかならない気がする。リンレンのact1だけはもう手に入らないので、そこだけデフレというか逆方向。だから僕はそこを軸にしてやるのが正しいと思う。

ずっと作業とかいろいろやってるが全然みんなに報告できるようなものは作っていない。残念ながら。某俺の尊敬するバンドとして何度もブログに引用しているバンドと一緒に作業をした(共犯幻想ではない)のとか、結構良い体験がたくさんあった秋なんだけどな。
ボカロブームって言うけどボカロが人気なんじゃなくて、ニコニコがブームなんだよね。だからそこを外したり仕様が変わってしまうと突然一夜にして天と地がひっくり返ったみたいなことになる。いつも言ってるモノカルチャーの弱さそのものだ。

と思ってyoutubeの僕のsakasama reinbooを見に行ったら19万以上再生されていた。驚いた。さすがにメルトとかは雲の上だけど、それ以外の結構有名な曲よりも再生されてるみたい。youtubeは地形効果みたいなのは薄いと思うし作者が誰とかいうのもほとんど関係ないし(そもそもyoutubeのは誰かが勝手にupした転載モノです)そういう意味で全く曲と動画だけで判断されてるっていう確率がとても高い。だから嬉しい。リアクションもハツネミクって何だ?みたいな外国人のものが多いし。

というわけで四月ぐらいに一曲、知り合いしか手に入らないかもしれないようなCDで京都の人しか知らないようなバンドと一緒にボカロを使って一曲レコーディングしています。

・反省列車は公開したくなくなりました。すみません。

・そのかわり双葉君のithinkthat以下のカバーを置くことにした

2009-12-05 20:47:33投稿者 : sunzriver
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと